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いち早く幕府に被害届を提出することができた松代藩の驚きの組織力と情報収集システムとは。被害の実態を正確に把握した上で行われた救済・復興策までを、松代藩に残された豊富な史料から読み解いた労作。

跡から出土した遺物、道具や作品とその銘、職人に関する古文書などを手掛かりに、日常の身近な道具とそれを作る職人(鋳物師・木地師・陶工・硯切)の信濃における歩みを追い、その一端から信濃における庶民の生活を考える。著者は信州大学名誉教授で長野県立歴史館特別館長。

天才の領域とされてきた暗黙知を、ロボットはいかにして誰もが習得できる「形式知」へと変えたのか。脳科学の分野に踏み込みつつ、親しみやすいエッセーとして解き明かす。